機関区で9600・D51を撮る  昭和43年9月大宮機関区撮影日記

 大宮には、近場として数多くのSLが見られる機関区がありました。9600は川越線で客レ・貨レを牽いていました。D51は板橋へのセメント輸送列車用でした。大宮操車場での入替にも使われていました。

昭和43年9月
(大宮駅から機関区に向かう途中9600を撮りました。)
(写真05717 川越線 大宮 79627 68.9)
05717 川越線 大宮 79627 68.9.jpg
(機関庫に着き、まずD51を撮りました。)
(写真05718 大宮機関区 D51645 68.9)
05718 大宮機関区 D51645 68.9.jpg
(写真05720 大宮機関区 D51140 68.9)
05720 大宮機関区 D51140 68.9.jpg
(写真05723 大宮機関区 D51411 68.9)
05723 大宮機関区 D51411 68.9.jpg
(川越線は9600が客レ・貨レを牽いていました。D51の方が本線用として相応しいと思いますが線路の規格が低いため9600が使用されたのでしょう。)
(写真05719 大宮機関区 59654 68.9)
05719 大宮機関区 59654 68.9.jpg
(北海道で運用されたD61は9600の置き換えを目的としてD51から改造されたのですが、もしD61が大量に作られていたら川越線にもD61が走っていたかもしれません。)
(写真05725 大宮機関区 59654 68.9)
05725 大宮機関区 59654 68.9.jpg
(除煙板設置の有無が興味深いです。入替用と本線用で区別しているわけではないようです。)
(写真05721 大宮機関区 9687 68.9)
05721 大宮機関区 9687 68.9.jpg
(写真05722 大宮機関区 69670 68.9)
05722 大宮機関区 69670 68.9.jpg
(写真05724 大宮機関区 69636 68.9)
05724 大宮機関区 69636 68.9.jpg
(D61の写真は次を見てください。
「深川機関区 ここでしか出会えないD61を撮る 昭和43年3月鉄道撮影日記」)

以上

この記事へのコメント